ハウス建築 その1

皆様、こんにちは。れ組農園の赤桐です。

「俺、○野って言うんだけどさ、そこのうちだからよろしく」
いや〜、みなさん、○野さんか、柴○さんか、細○さんなので、苗字だと困るんです。それぞれ何件くらいあるんですかね? cut で苗字抜き出して、sort して uniq -c とつなげたい気分です。家でも、

私:「さっき、○野さんに会ったよ」
妻:「どの○野さん?」

という会話は日常茶飯事。「○野じゃわかんねーよ」と夫婦喧嘩が勃発するとかしないとか。さらにややこしいことに、○○太郎さんと△△太郎さんがいたりして、太郎さんでもわからんという・・・。電話なんか、画面見ずに出るとピンチ。「柴○です」と言われても、「ん?どの柴○さんだ???」と次の2秒で判別しなければなりません。

 これ、きっと田舎あるあるなんでしょうね。みんな屋号で会話してますもんね。○○どん、とか、○○右衛門などなど。でも、地元でも若い人は「屋号はわからん!」と。時代は移り変わるようです。ちなみにうちはまだ「れ組農園」とは認識されず、「ログハウスの赤桐」のようです。

 さて、前置きで 1記事でいいんじゃねーか、くらい長くなりましたが、本日は、ハウス建築のお話です。

 まずは、Before。この写真は建築したすぐ隣ですが、建築前はこんな感じです。超深狩りで草をかります。この土地を前に使ってた人がマルチをすき込むと言う暴挙に出ていて、そのマルチ片を取り除くのがめっちゃたいへんだったんですわ。このブログでは、悪口は書かないことにしているのですが、これは例外。こういうことする人は農業者としてクソですね、しかも他人の土地ですからね!そういうことしちゃいかんです。(最後は手でひたすら拾い続けると言う気の遠くなるような作業をしてくれたスタッフに感謝です。特に、妻の桃子のママ友!)

 この後、耕運して、墨出ししてから、穴をあけてから、柱を打ち込みます。下の左側の写真に黄色の水糸張ってあるのわかりますかね?水平取ったり、ほとんど建築現場ですね。ちなみに手前の器械は、穴あけドリル。いくら IT 会社の子会社であっても、はい、このあたりはどうしようもないです。ガテン系を地でいきます!

そんなわけでここにハウスが建ちます。ここは、○○右衛門の柴○さんから貸して頂きました。

長くなったので今日は、この辺で。

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