真夏のハウス建築って・・・

皆様、こんにちは、れ組農園の赤桐です。

 先月、ブログを書けないほど何をしていたかと言いますと、真夏にハウス建築をしておりました。昨年、やはり真夏に2号ハウスの建設を手伝って、翌日から、仙台に赴任して行った弟は赴任当日に体調を崩して、会社休んでました。以降、決してハウス建築は手伝ってくれません。

 れ組農園、時々、無謀なんです。なんせ、タネ、撒いてからハウス建てますからね!

 元々、私、プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントスキルは有しているのだから、そのへん、もうちょい真面目にやれよって話ではあります。が、農業やってるとどうしても農作業のプライオリティが上に入っちゃうんですよね。結局のところ、マネジメントスキルがどんだけあろうが「技術」をしっかり身につけないときちんと実行できないわけですので・・・。

 理屈はともかく、正直、プレーイングマネージャ、あまり好きじゃないと言うか得意じゃないので、まあ、最終的には気合でカバーするわけでございます。

 今回は、筑波大学の学生達や妻のママ友が手伝ってくれましたので、これまでよりは全然、楽でした。そこそこきれいに建ちましたし、これから50m級のハウスを7本、建てるわけですが、業者さんを頼まなくても自分たちでイケるかな〜、という気にはなりましたね。

 さて、前置きがえらくながくなりましたが、そんなわけで11月上旬収穫予定のメロンがこちら。(写真は8月末のもの)

 できたと思ったら、10日も経たずこんな感じですから、近所の方が驚いているわけです。ちなみに、アールスナイト、妃、雅の3品種を植えています。それと、予定より定植が1週間遅かったので、11月上旬の気温が心配です。最後の方の保温の作戦、考えておかないとな、って立ち作りだと何もできんな・・・。

 ハウス建築の過程はまた別の機会に。

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